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支援する会代表よりご挨拶
「成田賢壱さんの医療大麻裁判を支援する会」代表の浅島と申します。
“クローン病”という難病に大麻が有効であり、生きる為に大麻を使用していた成田さんが逮捕されたことを知り、自分なりにですが支援させて頂こうと思い、こうしてご挨拶をさせて頂く事になりました。
医療問題は、いつ身近に起こるか解らない事で、決して他人事ではないと思います。ただ、物が“大麻”という事で懸念される方もいらっしゃるのではないかと思います。
大麻と聴くと“恐ろしい薬物”や“大麻自体に問題はなくても、もっと危険な薬に手を出す”など思われる方が多いのではないでしょうか。
昨今の大麻報道の影響で、ネットの中でも大麻の賛否を議論しているのをよく見かけるようになりましたが、反対してる人の理由は大体そんな理由が多いようです。あとは、バッドトリップ(悪酔い)をして嫌いになった人。
しかし、ヨーロッパやアメリカの複数の州をみると、今では医療に使われ、個人使用も非犯罪化になり逮捕されなくなっています。
日本のドラッグラグは大麻に限らず沢山あるようですが、海外で認められている医療がなぜ日本では認められないのか。そして“大麻取締法”は、どうして難病の人まで逮捕するのか。これは、生存権に関わる問題でもあると思います。
この問題を解決するには、政府が変わるのを待つのではなく、大麻の事実を知っている者が運動を起こし、日本の文化の一部である“大麻”について、国民に伝えていくという地道な活動しか手はありません。
大麻はとても奥が深く、私自身も勉強中です。
特に裁判に関しての知識など全くありませんので、そうしたことに詳しい方々からのご支援を頂けたら幸いです。
このウェブサイトを見て「自分も何か支援したい」という方がいらっしゃいましたら、リンクを貼って広報して頂いたり、裁判傍聴や裁判費用の寄付などのご協力を頂けたら、とても助かります。
宜しくお願い致します。 |